2014.06.30NEW
梅雨のうっとおしさ、そして、ワールドカップ日本敗退。
ハレない日本の週末です。
今回のボクのブログは、夢。
残念ながら今大会では夢叶わず敗退してしまいましたが、日本代表の本田圭祐選手の夢が、今年に入ってクローズアップされました。小学時代に綴った夢。以下、抜粋引用です。
~ ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。世界一になるには 世界一練習しないとだめだ。だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけどガンバって かならず世界一になる。そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。 Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。 そして レギュラーになって 10番で活躍します。~
ACミランの10番まで到達した本田選手。さらなる困難にも立ち向かい、きっとこれからも夢に向かってガンバっていくのだと思います。
さて、ここでわが身を振り返り、ボクの夢。
ささやかな夢かもしれませんが、小学校のときのボクの夢は、、、
「デザイナー」!
と、書いていたようです。今だからこそ、デザイナーといったってなんのこっちゃ。ただかっこつけて、横文字の響きだけで書いていただけだと思うのですが、夢は、デザイナーだったのです。
その夢が叶ったというのでしょうか。子どものときには思ってもみないくらいに大きなスケールの『建築』のデザイナー?設計者として今、仕事をさせてもらっています!!
20世紀初めにドイツに設立され、現代芸術に多大な影響を与えたといわれている造形芸術学校、バウハウス。その初代学長のヴァルター・グロピウスいわく、「すべての造形芸術が最終的に目指すところは完成した建築にある!」と。建築デザイナーは、高く険しい難しい仕事です。もっとも難しい芸術といわれる建築をボクは、小学校からの夢の「デザイナー」として、これからもガンバっていくのです。
ちなみに、下の絵は、ボクが幼稚園のときに書いた絵。
ピカソの再来か?
この小さな画伯が、絵のコンクールでもらった賞状の数は数えきれません(^u^)
平野正典
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